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住宅ローンを組む、借りる時は生命保険も見直ししましょう。

住宅ローンで新築一戸建てを建てたいという方、新築物件、分譲マンションの購入を考えている方に、ご自分の不動産物件の購入を決定した後に「家族の生命保険見直し」することを提案しています。

 

なぜかというと、住宅ローンを組んだら「団体信用保険」で、世帯主になにかあったら保険で家のお金や社会保障でカバーできますが、奥様(妻)・配偶者の方が倒れたり、何か大きい病気をしたりして家族を世帯主一人で守る事になった場合、お金、子育て、家事、仕事、入院等の負担が(お金も時間も労力も)かなり大きくなるからです。

 

 

配偶者の方が一人がいないだけで、住宅ローンや家計のお金に加えて、家事、子育て、仕事の負担がのしかかる・・・・。

 

このような状態を避けるためには、配偶者の方、世帯主の方の生命保険(入院保険等)を住宅ローン契約前後で早めに生命保険を見直しておく必要があると実感しています。
私は数年前に新築一戸建てを購入しましたが、土地と住宅メーカーを決定し、住宅ローンの契約をしていたときに妻が重い病気で入院をしました。
実際、妻は数週間重い状態で入院し、数ヶ月で退院しました。かなり長期間に渡っての入院をしました。

 

私達夫婦も30代後半で子供もまだ幼稚園入園、小学一年生という年齢で、住宅を購入し、これから住宅ローンも払って、お金もかかるけど、新しい家で家族で楽しんで頑張っていこう、というタイミングでした。
この時思ったのが、住宅ローン(当時はフラット35での契約)を組んだ場合、団体信用保険も入っているので世帯主になにかがあったら住宅ローンは0円(払う必要がなくなる)になるのですが、子供が小さい時期で妻が入院してしまった場合、私(世帯主・夫)が仕事も家事も入院対応もしないといけなくなり、収入も不安定になるので、住宅ローンを組んだら妻の入院保険、生命保険を新しく見直ししておく必要があった!ということでした。

 

 

当時、妻は少額ですが生命保険に入っていてくれたので入院分(180日分)、手術分の保険料をあとから請求できましたが、他の入院している他の若いママさんは最低限の生命保険しか加入しておらず、家計が厳しいと言っていました。
ちなみに、入院や手術という場合、高額医療費制度で病院での月額も高額になってもある程度安くなり、あとから入院費、治療費も返ってきますが、やはり入院していると、病院のお金だけでなく、妻が不在のため食事も外食になりますし、移動や入院に関わる諸費用、その他もろもろかなりのお金を出費することになります。

 

ですので、もし新築一戸建てを建てる、マンションを購入する、住宅を取得するために住宅ローンを契約するという場合は、そのタイミングと同時に家族の生命保険を見直して、比較しておくことが大事です。