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火山 噴火 生命保険

2014年9月、10月に発生した御嶽山噴火による多くの方の犠牲が戦後最悪になったそうです。
噴火による灰や飛来した石によって、多くの方が犠牲になられたとのこと。あらためてヘルメットの着用や緊急時の対応策を登山ブームの今、学んでおきたいと思います。また、東日本大震災、阪神大震災等のときに共有した自然の脅威を改めて思い知らされた形です。

 

今回の火山噴火による生命保険では基本的に、甚大な自然災害においては免責(保険金は払わなくてもよい)があります。
保険会社の解釈によると、「大規模災害による大多数の死傷者に保険金を支払うと、保険そのものが成立しない」ということになりそうです。

 

しかしながら、多くの方が犠牲になられた東日本大震災でも生命保険は給付、支払われたようですので、今回の火山による噴火の影響で死傷された方々にも保険金は降りると思われます。(死亡、入院、怪我なども。)

 

ただ、保険会社の解釈としては自然災害では払わなくてもよい・という免責もあり、実際はどうなるかわからないのが実情ですね。

 

ちなみに地震保険は、建物と家財が対象となります。
こちらは地震、津波、噴火に対して保障してくれます。(人命被害には対応していません。)

 

人生で予期せぬ出来事や怪我、入院などに備えるのが保険の役割です。
大きい出来事があるたびに家族を守る生命保険の見直しは必ず行っておきましょう!

 

結婚、出産、子供の進学、住宅の購入、転職、退職などの人生の節目節目にあるイベントに加えて、ご家族の誰かが病気がちだったりという急な出来事における気付きなどで生命保険の見直しをされると思います。

 

生命保険の見直しは、今の家庭環境や収入、支出状況と、生活のリスクをミックスして考える必要があり、どうしても「今の保険会社」のみという保険の組み方では限界があります。
保険の見直しで「保障を厚く、月額費用を安く」する場合が多いことも有りますので、できるのなら1、2年に一度は保険の見直しをしておきましょう。

 

もちろん、火山の噴火、河川の氾濫、土砂崩れなどの水害、台風などの天災にそなえた損害保険と生命保険も同時に考える必要がありますね。

 

天災は忘れた頃にやってきますし、最近では大雨、豪雨、強い台風、猛暑など多くの異常気象による自然災害多くなっています。生命保険のみでなく、家族の安心安全と同時に天災への備えたもしておきたいところですね。